内科・外科・整形外科・大腸肛門科・炎症性腸疾患(IBD)・便秘・内視鏡検査なら大阪寝屋川の道仁病院|院長あいさつ

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院長あいさつ

ご挨拶

川下の問題は川上に原因があると、お考えください。
便秘が特の誘発原因になることはよく知られた事実であり、切れ痔と思っていたのが大腸ガン性出血であったケースがあるように、つまり、肛門は大腸の末端器官であり、消化管の終末臓器なのです。
『健全な肛門は、健全な大腸に宿る』
私は、肛門外科を消化器外科、特に大腸外科であるという観点で捉え、肛門科ではなく「大腸肛門科」を標榜して、専門的治療に取り組んでいます。
これまでの6,000例以上の手術経験と確証的な医学的理論に基づき、いかなる肛門疾患に対しても根拠のある適切な対応と治療を大腸肛門病専門医としてご提供いたします。
肛門疾患は誰でも一度は病んだことのある疾患で決して珍しくはありません。
その大部分は手術しないで保存的に治療が可能です。
毎日クヨクヨ悩まず1回3分の診察を受けてスッキリしましょう。
「おしり」のこと、「おつうじ」のことでお悩みの方は遠慮なくご相談ください。
当院は「保険診療」ですので、安心してご来院ください。

医療法人道仁会道仁病院 院長
宮﨑 道彦