女性の方へ
お母さま方へ
炎症性腸疾患(IBD)
  • 当院では、第1,3火曜午前及び第3金曜夜、第4土曜午前をIBD外来として予約外来を行っています。担当医は田中玲子です。
  • 炎症性腸疾患とは主に潰瘍性大腸炎(UC)、クローン病(CD)をさします。
    近年、日本では患者数が急増しており、大学病院、総合病院のIBD専門外来はパンク寸前となっていますが、約半数は軽症とされていますので、市中病院でも治療可能です。
  • 当院では、肛門症状、疾患を契機にUCやCDと診断される患者様が少なくありません。
    IBD外来でも肛門診察は行いますし、必要に応じて大腸肛門科の診察を受けていただいております。
  • 5-アミノサリチル酸(5ASA)、ステロイド、免疫調節薬(アザチオプリン)、顆粒球除去療法(GCAP)、生物学的製剤(レミケード、ヒュミラなど)を組み合わせながら治療し、必要に応じて大学病院と連携を取りながら診療を行っております。
  • 完全予約外来なので待ち時間も少なくてすみます。
  • この疾患は長期の経過観察、治療が必要です。何かお困りのことがありましたら、お気軽に受診して下さい(お電話で予約をお取りください)。